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制度の特徴

1加入時の注意点(2022年5月1日現在)

イデコには、加入資格や掛金の上限額などについて、いくつかの決まりがあります。主なものは以下の通りです。

加入資格

日本国内に居住している20~59歳の方(厚生年金加入者は20歳未満でも加入資格あり)
60歳以上65歳未満の方で厚生年金に加入又は国民年金に任意加入されている方は加入(掛金の拠出)することができます。

※ただし次の方は加入できません

  • ●農業者年金の被保険者
  • ●国民年金の保険料免除者(障害基礎年金を受給している方等は除きます)
  • ●勤務先に企業型確定拠出年金制度があり、加入者掛金の拠出(マッチング拠出)を選択している方、もしくは年単位拠出をしている方

掛金

掛金は、下記限度額の範囲内において、月額5,000円以上1,000円単位で設定できます。掛金額は、各年度に1回変更することができます。

(掛金の月額限度額)

  • ●自営業者等 ⇒ 6.8万円
  • ●専業主婦等 ⇒ 2.3万円
  • ●会社員(企業年金等の加入者でない方) ⇒ 2.3万円
  • ●会社員(確定拠出型企業年金の加入者) ⇒ 2.0万円
  • ●会社員(確定給付型企業年金の加入者) ⇒ 1.2万円
  • ●公務員、私学共済加入者 ⇒ 1.2万円

受給可能年齢

積み立てたお金を受け取ることができるのは、原則60歳以降です。ただし、60 歳になった時点での「通算加入者等期間※」が10 年未満の場合は、受給可能年齢が引き上げられますのでご注意ください。

60歳到達時の通算加入者等期間※ 受給可能年齢
10年以上 60歳
8年~10年未満 61歳
6年~8年未満 62歳
4年~6年未満 63歳
2年~4年未満 64歳
2年未満 65歳

※通算加入者等期間:①個人型年金の加入者期間・運用指図者期間、②企業型年金の加入者期間・運用指図者期間、③旧制度に加入していた期間(厚生年金基金、確定給付企業年金、企業年金連合会より資産を移換した場合)

2資産が守られる仕組み

イデコは、関係機関の破綻等から年金資産が何重にも守られている、非常に安全性の高い仕組みです。

大切な資産を守る仕組み

年金資産の管理

国民年金基金連合会ならびに事務委託先金融機関(信託銀行)によって管理されているため、運営管理機関が破綻しても資産は守られます。

掛金の運用先

  • ●投資信託 : 運用資産は受託会社(信託銀行)で管理されるため、運用会社が破綻しても資産は保護されます。また、銀行の自己資産から分別管理されているため、信託銀行が破綻した場合も保護されます。
  • ●銀行預金 : 預金保険制度により、元本1,000万円とその利息分まで守られます。

記録関連業務

年金データの記録管理や運用指図の取りまとめは、専門機関に再委託しています。

※本プランでは、WEBサービスやコールセンター業務も含め、SBIベネフィット・システムズ株式会社に再委託しています。

3つみたて投資だから安心

「運用」と言われると、不安になる方も多いかもしれません。

しかし、極端に大きなリターンを狙わなければ、リスクを抑え不安を小さくする方法もあるのです。

つみたて投資とは

「つみたて投資(ドルコスト平均法)」とは、一定期間ごとに一定金額ずつ、同じ運用商品を購入していく投資方法です。

イデコは、自動的につみたて投資ができる仕組みになっています。

つみたて投資だから安心

  • 売り買いのタイミングで
    悩まなくてよい
  • 値下がりしたときの
    心理的な負担が少ない
  • 株価や経済の先行きを
    予測しなくてもよい

それでも不安な方は・・・

掛金は全て定期預金にすることもできます。

投資のことは少しずつ勉強し、納得してから始めるのも一つの方法です。

早くから始めた方がラク

なにごとも、準備は早くから始めた方が楽なもの。じぶん年金も同じです。

例えば、60歳までに1,000万円をつくるために必要な積立額は、50歳から始めると毎月8万円以上となりますが、40歳から始めれば4.2万円30歳なら2.8万円と、グッと楽になります。

積立開始 積立期間 毎月の積立額(運用による増減・各種費用は考慮せず)
50歳 10年 83,333円
40歳 20年 41,667円
30歳 30年 27,778円

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