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制度の特徴

1加入時の注意点(2026年12月~)

イデコには、加入資格や掛金の上限額などについて、いくつかの決まりがあります。主なものは以下の通りです。

加入資格

下記に該当する方がご加入いただけます(2027年1月 引き落とし分から)。

  • ●第1号加入者:国民年金第1号被保険者
    ⇒ 20歳以上60歳未満の自営業者とその家族、フリーランス、学生
  • ●第2号加入者:国民年金第2号被保険者
    ⇒ 会社員や公務員等の厚生年金保険の被保険者
  • ●第3号加入者:国民年金第3号被保険者
    ⇒ 国民年金第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者
  • ●第4号加入者:国民年金任意加入被保険者
    ⇒ 60歳以上65歳未満の方、または、20歳以上65歳未満の海外居住者で、国民年金の保険料の納付済期間が480月に達していない方
  • ●第5号加入者:60歳以上70歳未満の国民年金被保険者以外の方で、iDeCoを活用した老後の資産形成を継続しようとする方
    ⇒ ①iDeCo加入者、②iDeCo運用指図者、③企業年金からiDeCoに資産を移換する方 ①~③いずれかに該当する方であって、老齢基礎年金やiDeCoの老齢給付金を受給していない方、マッチング拠出を実施していない方等

掛金

下記限度額の範囲内において、月額5,000円以上1,000円単位で設定できます。

  • 第1号加入者自営業者等

    月額7万5,000円(※)※国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と
    合算した金額

  • 第2号加入者会社員・公務員

    月額6万2,000円(※)※他年金制度のある場合は、掛金相当額と合算しての金額

  • 第3号加入者専業主婦(主夫)など

    月額2万3,000円

  • 第4号加入者任意加入被保険者

    月額7万5,000円(※)※国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と
    合算した金額

  • 第5号加入者60歳以上70歳未満の
    国民年金被保険者
    以外の方

    月額6万2,000円

受給可能年齢

積み立てたお金を受け取ることができるのは、原則60歳以降です。ただし、60 歳になった時点での「通算加入者等期間※」が10 年未満の場合は、受給可能年齢が引き上げられますのでご注意ください。

60歳到達時の通算加入者等期間※ 受給可能年齢
10年以上 60歳
8年~10年未満 61歳
6年~8年未満 62歳
4年~6年未満 63歳
2年~4年未満 64歳
2年未満 65歳

※通算加入者等期間:①個人型年金の加入者期間・運用指図者期間、②企業型年金の加入者期間・運用指図者期間、③旧制度に加入していた期間(厚生年金基金、確定給付企業年金、企業年金連合会より資産を移換した場合)

2資産が守られる仕組み

イデコは、関係機関の破綻等から年金資産が何重にも守られている、非常に安全性の高い仕組みです。

大切な資産を守る仕組み

年金資産の管理

国民年金基金連合会ならびに事務委託先金融機関(信託銀行)によって管理されているため、運営管理機関が破綻しても資産は守られます。

掛金の運用先

  • ●投資信託 : 運用資産は受託会社(信託銀行)で管理されるため、運用会社が破綻しても資産は保護されます。また、銀行の自己資産から分別管理されているため、信託銀行が破綻した場合も保護されます。
  • ●銀行預金 : 預金保険制度により、元本1,000万円とその利息分まで守られます。

記録関連業務

年金データの記録管理や運用指図の取りまとめは、専門機関に再委託しています。

※本プランでは、WEBサービスやコールセンター業務も含め、SBIベネフィット・システムズ株式会社に再委託しています。

3つみたて投資だから安心

「運用」と言われると、不安になる方も多いかもしれません。

しかし、極端に大きなリターンを狙わなければ、リスクを抑え不安を小さくする方法もあるのです。

つみたて投資とは

「つみたて投資(ドルコスト平均法)」とは、一定期間ごとに一定金額ずつ、同じ運用商品を購入していく投資方法です。

イデコは、自動的につみたて投資ができる仕組みになっています。

つみたて投資だから安心

  • 売り買いのタイミングで
    悩まなくてよい
  • 値下がりしたときの
    心理的な負担が少ない
  • 株価や経済の先行きを
    予測しなくてもよい

それでも不安な方は・・・

掛金は全て定期預金にすることもできます。

投資のことは少しずつ勉強し、納得してから始めるのも一つの方法です。

早くから始めた方がラク

なにごとも、準備は早くから始めた方が楽なもの。じぶん年金も同じです。

例えば、60歳までに1,000万円をつくるために必要な積立額は、50歳から始めると毎月8万円以上となりますが、40歳から始めれば4.2万円、30歳なら2.8万円と、グッと楽になります。

積立開始 積立期間 毎月の積立額(運用による増減・各種費用は考慮せず)
50歳 10年 83,333円
40歳 20年 41,667円
30歳 30年 27,778円

お問い合わせ

  • 制度内容や運用商品について
    050-3819-6018平日8:45~17:30
  • ご住所・職業・掛金額等の変更

    SBIベネフィット・システムズ株式会社

    03-6435-5834平日10:00~18:00
  • 運用指図・残高照会・受給手続き等

    SBIベネフィット・システムズ株式会社

    0120-652-401月~土10:00~18:00※土曜日は残高照会のみ可 ※上記がつながらない場合は03-6435-5522

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