個人型確定拠出年金

じぶん年金づくり、はじめませんか?

自分の年金は自分でつくる

これまでの時代

これまでの時代

これからの時代

これからの時代これからの時代

これからは、自分の年金は自分でつくる時代。確定拠出年金は、そんな時代にピッタリの“自助努力型の年金” です。お金の不安が少なくなれば、やりたい仕事や夢に打ち込み、人生をより豊かにすることができます。私たちはそんな世の中を目指して、皆さまの“じぶん年金づくり” をお手伝いさせていただきます。

老後の生活費 公的年金だけでは月8万円超の不足

  • ● 高齢夫妻の平均支出額 : 約27.6万円/月
  • ● 高齢夫妻の平均年金額 : 約19.5万円/月

※総務省統計局 家計調査年報(家計収支編)平成27年(2015年) 家計の概況より

確定拠出年金を上手に活用し、あなただけの“じぶん年金”をつくりましょう。

Point 1税制メリット(2016年9月1日現在)

確定拠出年金は、ふつうに預金するより断然有利!

積立

積立(拠出)

所得税住民税軽減

例)課税所得300万円の会社員の方⇒年間で最大5万5,200円の軽減!

運用

運用

運用収益預金利息すべて非課税

例)毎月2万円×30年積立・運用利回り年3%(仮定)⇒88万円の軽減!

受取

受取(受給)

一時金退職所得控除年金公的年金等控除

例)30年加入し一時金で受取⇒1,500万円まで非課税!

Point 2シンプルな運用商品

当社プランの運用商品は、厳選された3本のみ!(業界最少)

ベテラン投資家の方には物足りないかもしれませんが、確定拠出年金は投資口座ではなく“生活者のためのじぶん年金”であるという考えに立ち、私たちはあえてシンプルさを追求しました。

この中から、ご自身のお考えに近いものを選んで掛金を運用します。(複数選択も可)

こんな方におすすめ 商品名 特徴
元本割れは絶対にイヤ 定期預金
スルガスーパー定期1年(元本確保型商品)
いわゆる銀行預金です。元本1,000万円とその利息分は預金保険制度によって守られます。
ある程度リスクをとってお金を増やしたい 投資信託
さわかみファンド
運用の専門家が、投資先の選別だけでなく株式や現金の比率をコントロールすることで、運用資産の長期的な成長を目指す商品です。
お金を増やすというより、物価の上昇に負けないようにしたい 投資信託
DCダイワ 物価連動国債ファンド
主として物価上昇率に連動して資産が増減する商品です。
さわかみプランはこんな方におすすめ
  • ●国の年金だけでは不安だけど、何をすればよいのか分からない。
  • ●確定拠出年金を始めたいけれど、どうやって運用すればよいのか分からない。
  • ●お金の運用はよく分からないから、信頼できる専門家に任せたい。

Point 3加入手続きの流れ

STEP 1
資料請求

資料請求ボタンを押して、必要項目をご入力ください。

STEP 2
必要書類の送付(掛金額の決定)

資料に同封されている申込書等を、ご記入・ご捺印のうえご返送ください。

「基礎年金番号」の記入が必要です。年金手帳やお勤め先の総務部にてご確認ください。

STEP 3
加入(掛金の引落し開始)
  • 利用者サイトのログインIDと初期パスワードを郵送いたします。
  • 『個人型年金加入確認通知書』が、国民年金基金連合会より郵送されます。
  • 掛金の引落しは、申込書類受付の翌月分より始まります。書類受付のタイミングによっては、翌々月に2ヵ月分の掛金が同時に引落される場合があります。
STEP 4
運用(運用商品の購入)

運用商品の初回購入時期は、初回引落し日の翌月中旬から下旬です。

初期設定の運用商品は『スルガスーパー定期1年』となっています。運用商品の変更は、利用者サイトから行ってください。

費用

費用の種類※1 金額(税込) 備考
口座開設費用 3,857円 加入時にのみかかる費用です
口座管理費用 月額437円 ※2 加入後、継続的にかかる費用です

※1 その他、受取や還付などの際に費用が発生します。
※2 掛金の積立をしない方(運用指図者)は、月額334円となります。

さわかみ投信の個人型確定拠出年金はこうして生まれました

 個人型確定拠出年金は、老後のための“じぶん年金” として大変すぐれた制度です。しかし、その加入率はわずか1%未満(2016年3月末時点)。原因の一端は、この制度が、いわば“個人投資家のための非課税口座” として位置づけられてしまっていることにあると考えます。

 例えば、豊富な運用商品はベテラン投資家にとっては喜ばしいことですが、投資に馴染みのない方にしてみれば「投資は自己責任です。この30 本のファンドの中から好きなように選んで下さい。」と言われても困ってしまうのが実情ではないでしょうか。

 本来この制度は、その名の通り「年金」であり、個人投資家ではなく一般生活者のための制度であるはず。それならば、運用商品もそのような趣旨に合ったラインナップにすべきでしょう。そこで私たちは、運用商品をあえてたった3本に絞り、極力シンプルなプランをつくりました。これによって、私たちは“一般生活者のためのじぶん年金” というこの制度のあるべき姿を追求したいと考えています。

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法人担当者の方 050-3819-6019

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個人の方 050-3819-6018

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