社員のじぶん年金は、さわかみ投信の企業型確定拠出年金で。

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確定拠出年金の魅力と課題|事業目的|企業型確定拠出年金|さわかみ投信

  • 課題1.中小企業への普及率が低い
  • 課題2.継続教育が不十分

課題2.継続教育が不十分

確定拠出年金を導入した企業には、法令上、従業員に対して制度の概要や金融知識を継続的に教育することが義務づけられています。しかし現状では、そういった教育を定期的に実施している企業は少ないようです。

その結果、運用商品の選択状況を見ると6割弱が預貯金と保険で占められており、せっかくの良い制度が十分には活かされていません。

また、導入企業の運営管理機関への要望を見ても、上位5項目のうち3項目までが投資教育への要望となっています。

運営管理機関に今後対応を強化してほしいもの

第1位
自社に合う教育アドバイス、協力
第2位
わかりやすいツール類の作成
第3位
離・転職社員へのフォロー
第4位
資産配分見直しタイミングなど教育支援
第5位
社員個人に合う資産配分の教育支援

※NPO DC総研「第11 回 企業型確定拠出年金制度の制度運営管理に関する調査」(2014年9月)を加工して作成

なぜ、継続教育が十分に実施されていないのでしょうか。
おそらく大企業の多くは、制度導入の主目的が退職金制度の移管による財務メリット(退職給付債務の削減、運用リスクの回避など)であるため、導入した時点で目的が達成されてしまい、継続教育に力を入れようというインセンティブが働きにくいのでしょう。

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