企業型DCとは
制度導入パターン さわかみ年金プランでは、次の4つの導入パターンをご用意しています。
制度導入パターン
さわかみ年金プランでは、次の4つの導入パターンをご用意しています。
お客様の導入目的に沿って、導入パターンをお選びください。
導入パターンでお悩みのお客様には、導入の動機や目的等をヒアリングしたうえで、最適な導入パターンをご提案いたします。
【A-1パターン】
給与への上乗せ
現行の給与体系を変更せず事業主が掛金を拠出

掛金として拠出することで退職給付債務の計上不要に
掛金分は社会保険料算定外、所得税・住民税非課税
-POINT-
現在の給与・報酬に会社負担の掛金額を追加するパターンです。
ひとり法人や役員のみ法人で、法人税の節税効果を最大化したいお客様はこちらがおススメです。
【A-2パターン】
給与への上乗せ+マッチング拠出
A-①パターンと同じく、現行の給与体系を変更せず事業主が掛金を拠出

掛金として拠出することで退職給付債務の計上不要に
掛金分は社会保険料算定外、所得税・住民税非課税

従業員が給与・報酬の一部を追加拠出(マッチング拠出)
-POINT-
現在の給与・報酬に会社負担のDC掛金を追加したうえで、従業員も自らの資金で掛金を追加拠出するパターンです。
追加拠出分は所得控除の対象です。
なお、従業員の追加拠出は給与・報酬として支給後の所得より支払われるので、後述する選択制と異なり社会保険料への影響はありません。
  • 社会保険料の削減効果はありません。
【Bパターン】
選択制
給与の一部を任意積立部分(生涯設計手当)として対象者に制度加入の選択権を付与

事業主の掛金分の追加負担なし
制度加入者の掛金分は社会保険料算定外、所得税・住民税非課税
-POINT-
現在の給与・報酬の一部を任意積立部分とすることで、加入を従業員の選択制とするパターンです。
選択制の場合、事業主の掛金分の追加負担なしで制度導入が可能です。
従業員の任意積立部分は、社会保険料の算定外のため、企業側は社会保険料の削減効果を期待できます。
加入者側は積立部分の社会保険料の削減、所得税、住民税が非課税となります。
  • 年に一度は掛金額を変更できます。ただし、原則として掛金の拠出を中断することはできません。
  • 選択制による掛金拠出により、将来受け取る厚生年金等の各種社会保障給付額が、減額される場合があります。
【Cパターン】
選択制+給与への上乗せ

  


※当社推奨パターン!
事業主による掛金拠出と選択制のハイブリッド拠出

全員加入となるので会社全体で従業員の意識向上が図れる
掛金分は社会保険料算定外、所得税・住民税非課税
-POINT-
現在の給与・報酬に会社負担の掛金額を追加するとともに、任意積立部分を設定し、従業員が任意で掛金を増額できるパターンです。
A-②パターンのマッチング拠出と異なり、従業員の任意積立部分は、社会保険料の算定外となります。
そのため、企業側は社会保険料の削減効果を期待でき、加入者側は積立部分の社会保険料の削減、所得税、住民税が非課税となります。
  • 年に一度は掛金額を変更できます。ただし、原則として掛金の拠出を中断することはできません。
  • 選択制による掛金拠出により、将来受け取る厚生年金等の各種社会保障給付額が、減額される場合があります。